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zoom RSS 過去の自分との訣別

<<   作成日時 : 2015/05/27 07:07   >>

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今 多くの人が悩みを抱えています

悩みの内容は人によってさまざまですが

その多くは自己否定によるものです

例えば 私はダメなのではないか 

誰からも愛されてはいないのではないか

両親にとって要らない子だったのではないか

同僚から馬鹿にされているのではないか

生きる価値がないのではないか そうした悩みを抱え込み

その答えを知るために 多くの人が占いや専門家の元を訪れます

しかし 悩みは本来 自分自身が解決しなければならないことなのです

解決を他に委ねてしまうのではなく 自分自身で答えを出すべきなので

あります

なぜ私がこのような厳しいことを必死になって説くかというと

みな本当に素晴らしいものを持っているからです

持っているにもかかわらず そのことを誰にも教えてもらえず

安易に専門家に頼る道を選択させられてしまうからです

真理とはシンプルなものです

すべては自分自身の想い以外にないのです

悩みをつくったのも自分であれば その悩みを解決できるのも自分です

そして この法話のどの部分をつかみ どの部分を自分のものにしてゆくかも

すべては自分自身 あなた自身にかかっています


白光真宏会に縁を受けた皆様は 本当に幸せです

決して近道をさせられないからです  近道でない分

時間はかかるかも知れません  でもその代わり

自分自身の足で本当に正しい道へと導かれてゆきます

近道をしようと他に依存してしまい 全部上司のせいだ

夫が悪いのだ……と 原因を人のせいにする習慣が付いて

しまった人々は 何年経っても自分自身が成長せず

その根源の問題はさらに膨れ上がってまた自分の前に

やってくるのです

依然として心の中の苦しみや批判や痛みが強く 

その想いがその通りの物事を引き寄せてしまうのです

だからこそ五井先生は 「それは過去世の因縁の消えてゆく姿ですよ」

と 把われを放つための方法を教えてくださいました

そして多くの人が消えてゆく姿を実践しつづけた結果 一人一人が成長し 

とうとう「成就」 という四次元の果因説が降ろされたのです……


人から何を言われたか 何をされたかが問題ではないのです

その時に自分が何をつかむかです

その時に観の転換をし 果因説をつかむために五井先生は

消えてゆく姿を説かれたのであります

果因説は 自分で自分を幸せに出来るのです

「絶対に大丈夫」 「必ずよくなる」 という意識で

自らの人生を創ってゆくことが出来るのです

今こそ 真理の法則を心から意識し 「すべての原因は自分の想いだ」

自分を変えよう と思うことです

人生というものは 予め決められてはいません

意識がコントロールするのです

何事においても 原因は相手ではないのです

不幸の材料(原因) は自分の心の中の 

過去に引っかかった常識であります

過去に引っかかった常識があるからこそ 

それを元にして 人を批判してしまうのです

不幸の原因を他人にぶつけてしまうのです

けれども自分がぶつけたものは 自分に返ってきます

それが真理の法則です

自分が蒔いた種の結果は自分で刈り取らなくてはなりません

自分がしたことは 全部自分に返ってくるのです

では 皆様方には何が返ってくるのでしょうか

それは 「我即神也」であり 「世界人類が平和でありますように」です

どんな家庭の事情 仕事の都合を抱えていても 少しでも多くの

人達が幸せでありますように と皆様は祈ってきたのです

どうかその自分を認めてあげてください

一番大事なのは意識です……


人はなぜ光明の言葉を投げないのでしょうか

それも観念で投じるのではなく 意識を持って投じるのです

観念で投じても それは自分の横を擦り抜けて過去へと

流れ去ってしまいますが 意識が伴っていれば

それを意識的につか;むことが出来るのであります……

習慣の想いをカットできれば 自然に本来の輝いている

姿を現わすことが出来ます……

誰しもに平等に与えられている光 叡智を閉ざしているのは

自らの過去の習慣の想い以外にない ということを知って下さい

想いというものは本当に強力なエネルギーです

そして言葉もエネルギーです

ですから言葉を相手にかける時は 一瞬息を呑み 深呼吸してから

相手を幸せにする言葉をかけてみてください

言葉は生きています 人を幸せにする言葉をかけたということは

そこに幸せの種を投げたということです

すると 自分のところに幸せが戻ってくるのです

ぜひ 相手の神性を見て  神性に響く言葉をかけてください


         2010年 4月 白光 ご法話 より 抜粋


        
       生命の根源は一つ

相対的な人間というものは 過去世からの因縁で

悪い面や嫌な面が見えてきたりはしますが

私が少年の頃に直感していたように お互いの生命の流れは 

調和したひびきをたてて交流し合っているのです

生命の世界では 如何に相対的な争いの想いに充ちていても

一つの流れとして 快いひびきをかなでているのであります

ですから表面に見えている いかなる悪も誤った想念も

すべては肉体人間観にまつわる消えてゆく姿であって

永遠の生命は 宇宙に満ちた快い光明として光り輝いているのです


すべては大生命(神)の分生命として 永遠の生命の画き出す

宇宙図を各自のタッチで画きつづけているわけなのであります

人間はお互いの肉体身と分かれているように見えますが

実は 地球世界に神のみ心を顕現する便宜上 そうした姿で

お互いの天命を完うし合っているわけなので 元は大生命の中で

一つに交流し合っているわけなのであります


私たちが現在こうして持っております肉体身は 永遠の生命を離れた

肉体身として存在を許されているのではなく 永遠の生命の働きの

一筋である分生命としての自分が 地球界物質界での働きやすい

同じような物質波動しとて 肉体身を現わしているだけなのです

人間が肉体身だと思っていれば どうしたとて 相手と自分を全く

違ったものと思ってしまいますし お互いの生命の交流というものを

阻害しやすくなります

そうしますと 自他の利害関係の相違では 争いもしかねなくなり

憎み合う状態も起こってきます

人間は一つの生命から分かれてきている者である ときかされても 

自分の想念が 自分という肉体観念に把われているようですと

生命の根源は一つのものという真理が 実際の生活には

生かされてこないことになります

肉体人間の眼には 生命の流れとか 心のひびきとかいうものが

見えるわけではありません

そうしたひびきを感じるのは 肉体身そのものではなくて

生命波動そのものが感じとるわけです

相手の心のひびきを感じるのは やはりこちらの心が感じるのであります

そのひびきは或る時は 肉体的行動として伝わってくるかも知れませんが

肉体的行動として伝わってきても 相手の心のひびきの真意を知るのは

やはりこちらの心が感じとるのであって 肉体身にまつわる触感で知る

のではありません

私のように肉体身をすべて神のみ心に託(ゆだ)ねつくしてしまった者に

とっては 肉体身の存在の有無にかかわりなく 相手の心のひびきを

知ることができるのです

相手がそこに肉体身として存在しようが 遠方の地にいようが

そんなこととは関係なく その人の心のひびきを知り得るのです……


世界人類が平和でありますように


        五井先生 ご講話  より  抜粋












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