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<<   作成日時 : 2015/05/22 10:49   >>

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自分自身を知る第一歩は 人間は神の生命において

一なる者である ということであり 人間はすべて兄弟姉妹

なのである という古聖たちの智慧の言葉でなければなりません

神の存在を思わぬ限り 我々の生命が一なる者の分かれ

であるとは思えません

お互いが兄弟姉妹なのであると 真実に思うこともできません

神の生命の外に 肉体人間的自己の生命というものがある 

という考えからは 真実の生命における一体観 真実の愛は

湧き上がってはこないのです


愛とは生命の一体観によって おのずから湧き上がってくる

神のみ心のひびきなのでありますから 人間はまず愛深き

自分になることを 常に常に願わなければならないのです

ですから神を否定する人々が 平和運動を起こしたとしても

決して真実の世界平和ができあがるわけはありません

平和とは調和のことであり 調和とは分かれ分かれのものが

お互いの持味を発揮しながら 全く一つのひびきとして

ひびきわたることであって このひびきは自己の生命の親を

否定するような根本愛にもとる想念の人々の集まりから

ひびきわたることは絶対にないのであります……


愛という言葉を行為にする場合には 絶対に敵があってはいけません

敵を認めてはいけません

これは甘っちょろい言葉ではなく 神のみ心であり 

真理の言葉なのでありますから その道を突き進んでいて

国家のためにならぬということは絶対にないのです

何故ならば 国家も民族も神のみ心により 神のみ愛によって

その存在が保証されているからなのです

愛とは理論的にしろ 直感的にせよ 神のみ心の真直ぐ現われた

行為なのでありますので 真実の愛行は どこをどう考えても

神につながって 人間内部の本心が外に輝きださなければ

できない行為なのであります……


私たちの生き方は この地球世界の業想念波動の中に

生活しながら 消えてゆく姿と  世界平和の祈りによって

人類の本体の中 人間の本心の世界 つまり神のみ心

と一つになって すべての想念行為を自然法爾的に

行じてゆく方法を実施しているわけで その方法を行じて

おりますと おのずから 愛深くなり 様々の業想念に

惑わされなくなり 他人や社会に知らぬ間に大きな

好影響を及ぼしてゆくのであります……


消えてゆく姿の教えも 世界平和の祈りも 肉体の私が

考え出したものでも いいだした教えでもなく 

私に働いておられる救世の大光明 つまり守護神霊団の

愛のみ心が すべての人間の心を痛めず 日常生活そのままで

なんらの無理も難行もせずに やすやすと業想念を乗り超えて

しかも人類世界の平和達成の一つの光となれるような愛行の方法を

私の肉体を通して 地球人類のために宣布せられているわけなので

あります……

どんな業因縁の深い人でも 信仰の浅い人でも それはあくまで

過去世から来ているものであって その人自身ではどうにもならぬ

運命なのであります…

業因縁の薄い人 はじめから信仰心の深い人は 実に幸せな人であります

その人々はみずからの信仰心の深さを 祖先の人々に感謝しつつ

世界平和の祈りを一層なしつづけ 業因縁の深い人 信仰の浅い人々の

天命の完うされる応援をしてあげるとよいと思います

しかしそれはあくまで 声にでる説教的言葉ではなく

深い愛念による祈りであり 祈りからでてくる優しい温かい言葉で

なければなりません

私たちの世界平和の祈りの運動は徹頭徹尾 慈愛を根元にした

活動であることを この際はっきり認識し合いましょう



世界人類が平和でありますように



    五井先生 講話 (霊性の開発) より 抜粋




       み心のまま


み心のままにという生き方のむずかしさを

はっきり知りはじめると

宗教者の道も大分開けてくる

み心のままが何んでもなくできそうに思っている人程

み心の外を歩いていることが多いのだ

み心のままにができなくて

その自分が情けなくて

神様にお詫びしながら

ひたむきにみ心のままを歩もうとする

そういう人は心も体も光っている


み心のままは

自然法爾の道

神様の光が照り輝いている道

肉体の自分が本体の自分と全く一つになっていて

そのままの動きが人の為にも自分の為にもなっている

み心のままに を行じていると

何も可にもの把われが無くなり

何も可にもが有り難く

瞬々刻々が尊くて

心がいつも調和している

そんな人に今に誰もがなれるのだが

そうなるための近道に

私たちは世界平和の祈りを行じてる


         (『純白』 所収)









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