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<<   作成日時 : 2015/04/04 07:31   >>

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人々が語る言葉には 現実≠生み出すのに

充分な力が備わっている  それが言葉本来の働きであり

言葉それ自体は生き物でもある

なぜなら いかなる言葉にも 発言者の想念エネルギーが

宿っているからである

各人の想念エネルギーが 言葉に息吹を与え その力を

持続させてゆくのである

人類が放つ言葉は 善くも悪くも 人類に絶大な影響力を

及ぼしている……

しからば  高次元の言葉(我即神也・人類即神也) は

低次元のいかなる脅し 差別 抑圧 攻撃 暴力に満ちた

言葉であろうとも その勢力を封じ込め 無力にすることが

出来るからである

高次元意識より発せられる言葉とは 我即神也 人類即神也

をはじめ 無限なる愛 叡智 能力 光 パワー エネルギー

調和 繁栄 歓喜 生命……などである

これらは無限なる生命エネルギーを放ち いかなる低次元の

言葉をも光へと変容させてしまう

高次元意識より発せられる言葉は かくも崇高で尊厳があり

そしていかなる時も 生命の輝きを放っているのである

誰からも愛され 讃えられるべきものなのである

これからの人類は 日常のさまざまな場面において

高次元の言葉を限りなく使いこなしてゆかねばならない

同じ言葉を何回も何回も繰り返すことにより その言葉自体の

偉力も いや増してゆくのである

二十一世紀の言葉は 高次元意識レベルの言葉によって

構成されるべきなのである

人類一人一人が高次元の言葉を発することにより

世界は進化創造されてゆく……


低次元意識レベルの言葉の集積 否定的な言葉が世界中を

覆い尽くしていた……

人の心を破壊する言葉が公然と取り交わされていた二十世紀

今なおつづき  実に残酷極まりない 実に許し難きことである

無責任な言葉の氾濫によって どれだけの人々が傷つき 痛み

病み 苦しみ 悩んできたことか

正常な人 未来ある人を一瞬にして再起不能にしてしまうほどの

言葉の威力  これに対し 誰も太刀打ちできないし 責任を

取ろうともしない……


二十一世紀 これからは 誰もが一人残らず自らに責任を課し

責任を持って生きてゆかねばならない

そこまで 自らの意識レベルを高め上げねばならないのである

そうでなければ 自ら自然消滅するか 自然淘汰されるかである

自らの生命に責任を持ち 自らの言葉に責任を持ち

自らの人生に責任を持ち 自らの健康 能力 目的 未来に責任を

持ちつづける心こそ高い意識といえるのである

自らを生かすも殺すも すべて自らの責任である

輝かしき人生を歩むのも 破滅的人生を歩むのも

すべて自らの責任である……


二十一世紀 人類が生き残るための叡智

それは 人類一人一人が自らに責任を課して生きることである

個々人が見事に自己管理を果たしてゆく時代の到来である


いよいよ 人間一人一人の責任について語る時が来たのである

世界に向けて 人間の責任に関する宣言をする時に至ったのである


普遍の法則が 宇宙を 地球を 人類を司っている

その法則に沿うための必要欠くべからざる条件とは

「個の責任の認識」 である

それは人類みな一人残らず  平等に果たすべきことである


そして 二十一世紀 人類一人一人が責任を持って果たすべきは

国家観を見直し 方向転換を図ることである

それこそが 人類一人一人の義務である

国家には 人類一人一人の叡智や倫理 良心に対して

命令する権利はない

だからこそ 人類一人一人が信念をもって 国の動向に対して

責任を持つことが必要なのである……

現象の成り立ちの原点は 人の心である

心こそが凄い力をもっているのである

人類全体が真理に目覚め 崇高な心へと導かれてゆく

ことが大事なのである

そして 人類一人一人が あくまでも純粋な心と強い意志を持ち

分離 孤立 対立ではなく 一体感 共生 調和の生き方を選択し

てゆかねばならないのである

なせなら 

自国の国益獲得と軍拡競争に明け暮れているような国家は 

いつか宇宙の法則によってはじき出されてゆくのが必定だからである

二十一世紀に至った今 地球の波動は変わり 次元上昇を遂げつつある 

そのため 利己的な生き方は許されなくなる

なおも自己の利益のみを追求し 低次元意識で生きつづけるならば

やがて自然淘汰されてゆく

宇宙の法則が 地球の法則に少しずつ介入してくるからである

いよいよ 地球の進化創造の時代が到来する

人類一人一人の意識が目覚める時代が到来する

宇宙意識が地球意識を変容させてゆくのである

しかし その波動の変化に乗り切れない人は 自らの自由意志により

自らの自由選択により 自らの最終決断により 

滅びの道を突き進んでゆくのである

まさに 高次元意識レベルの道を行くのも 滅びの道を行くのも

人類一人一人の自由意志 自由選択に委ねられているのである


     2005年 白光 4月 ご法話 より抜粋


人間というものは この世に何遍も何遍も生まれ変わってきます

しかし 本当の自分そのもの 生命の本源は 神様のみ心の中に

神界にいるわけです

神界にいて 霊要素として 神様の世界 霊の世界に生きている

それで 魂 魄を付けて肉体に生れてくるわけです……

この肉体が現われる前 幽界が出来る前 

神霊の世界だけしかなかった時があるわけです

それがだんだんと光を広げまして 幽界が出来 

肉体界が出来たわけなんです

そうすると 一番初めは神様が一つでしょう

それが個々に別れて いろいろ出来てくる

最後には神様全部が調和して 地球も含めたすべての世界が

本当の神様のみ心を現わした 大調和した世界になるんです

でもその過程としては みんな別れ別れになるものですから

別れ別れになって現われた その隙間がどうしても出来るわけです

その隙間が業なんですよ  一つが別れます そうするとどうしても

流れが歪むわけですね  その歪んだ姿が 神様を離れた姿になる

それでこの地球世界のように 悪や不自然な姿 不調和な姿が

現われてきたわけです

その穴埋めをするために 守護霊さん 守護神さんが現われて

いるわけですね  それを浄土門的に言えば 人類救済の光として

いらっしゃる阿弥陀様です

その穴埋めによって この地球の人類は救われてゆくわけなんですよ

だから どんな高邁な理屈や理論を言っても 守護霊 守護神を認めない

本当に阿弥陀様の救済を認めない人は 救われないわけです

……そこで私は 単刀直入に 守護霊さん 守護神さん有難うございます

世界人類が平和でありますように と教えているんです

この世界人類が平和でありますように というのは 神様のみ心が

この世に現われますようにという意味ですね

神様の完全な姿がこの世に現われると 世界が平和になるんです



       五井先生 聖ヶ丘 ご講話 より 抜粋












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