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zoom RSS 神意識への意識改革

<<   作成日時 : 2015/03/28 07:07   >>

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今日の世界の現状は 世界人類一人一人の潜在意識

または無意識の想念(過去世の記憶)がつくりあげているのである

この地球上に生じている戦争 紛争 人種 民族の対立 飢餓

病気 環境汚染……などはすべて人類の過去世の記憶に基づいた

選択によってつくられているのである

この過去世の記憶こそが誤っているのである

そのためにも これから神人たちがこぞって 地球人類の新しい

文明を創造してゆくのである

人類一人一人の過去の輪廻転生の忌まわしい記憶に

波長を合わせず そのもっともっと先の 輪廻転生を超えた

究極の原点の記憶にまでさかのぼり その原点の記憶を

蘇らせてゆくのである

その原点の記憶こそ 我即神也 人類即神也の記憶に

ほかならないのである

その記憶にまで辿りつくことにより この世の文明を根本から

変えてゆくのである

かっての人類は 神の領域にある意識をもって 無限なる能力を

使いこなし 現在未だ解明不可能といわれる超文明を築き上げていた

だが それらの文明もやがて衰退し 地上から姿を消していった

破滅に至ったのは かっての人類が自らの意識を神の領域から

逸脱させ エゴ(利己的自我) により物質欲へと心を奪われて

しまった結果である

だが 当時の超文明は現在でも 再現不可能な建築技術や

海底遺跡として その痕跡をとどめているのである

レムリア文明 ムー文明 アトランティス文明などと言われている

のがそれである  これらの文明は超古代文明と呼ばれているが

それは当時の人類の意識が未だ神域に属していたために

神性 霊性を大いに発揮し 築き上げていったものである

かっての神域に属していた人類は 時間 空間を超えた世界に

生きていたのである

だが それらの輝かしい文明文化も いつしか人類の意識が

神域から逸脱し エゴを持ったことにより 自らの想念で

自然発生的に地殻変動や異常気象 環境破壊 天変地異

などを起こし 遂には滅亡していったのである

これは現在の地球が抱えている現状と全く同じである


かっての人類は 

神性を全く当然のように自覚して生きていたのである

その意識の流れを強く引いているのが世界人類の中でも

日本人である

特に日本人の意識に強く現われているのである

日本人の内奥に眠っている 「八百万の神」 意識が

それなのである

「八百万の神」 意識とは すべての生命に神性が宿っている

という意識である  太陽にも水にも岩にも動物にも植物にも

そして生きとし生けるものすべてに神性が宿っているという

意識である  そのため日本人は 明治になるまで肉食の

習慣はなかった  菜食が主であった

また 病気という概念さえなかった……


かつての人類は 霊的能力に優れていたため 透視能力や

予知能力を発揮し 心の世界のあり方についても秀でていた

のである  彼らは 宇宙神との交流を日夜 行なっていたのである

神性を忘れず 霊力を発揮するために 瞑想や祈りは当時の人々の

日課であったが 瞑想や祈りをだんだん怠るようになり 宇宙神との

交流が途絶え出し ついに神域を逸脱してしまったのである


         2006年 白光 ご法話 より 抜粋



祈りは人類誕生以来 初めからあったのである

祈りは人類にとって必要であったのである

祈りは人類の歴史が始まって以来 永遠に続いている

宇宙神との交流の術であり そして人類一人一人の内奥に

眠っている神性を引き出し 思い出させる手段であったのである

それが何万年という時を経過し いつしか人類は祈りという尊い

行為を見失い 物質一辺倒に傾いていってしまったのである


人類が神意識から逸脱しはじめると お互いがお互いの崇高なる

神性を褒めたたえることができなくなり  しかも生命の尊厳すら見失い 

それにより 対立 差別 神性否定 自己限定 制裁などの意識が

芽生えだしたのである


だが 人類の歴史の中で 必ず誰か 宇宙神との交流を引き継ぎ

受け継いでいった人たちが存在していたことを忘れてはならないのである

それらが五大宗教 七大宗教……と言われる宗教の始まりの中に

見られるのである

彼らは生誕すると聖者と呼ばれ 自らの神性を忘れることなく

聖なる意識を保ちつづけ 瞑想や祈りを自らの天命としていた人々である

彼らによって人類の救済が始まり それは世界平和達成の意識を持つ

ある特定の人々に受け継がれていったのである


だが現在 人類のほとんどは 祈りの素晴らしさを全く知らない

いや 却って祈りや瞑想の価値を否定しているのである

科学一辺倒に徹し 科学で証明されないものは

否定しつづけているのである

だが どの時代にも神性 霊性を重んじ 

それらを顕現した魂を持つ人々が厳然と存在し 

人類の救済にあたってきたのである

その多くの人々の魂が自らの選択 決定により 

日本人として誕生してきているのである



反対に すべての神性 

そして祈りを徹底的に忘れ果ててしまった人類は

神域を逸脱した想念により 自らの国 時 場所 民族 人種 

宗教を選択して誕生している

そして その降下した場で戦争 飢餓 人種差別 疫病など

種々様々な体験をし 魂の次元上昇を計るのである

それにより 究極的には自らの神性を蘇らせてゆくのである


二十一世紀 人類の魂はみな 次元上昇を願っているのである

次元上昇とは 

人類が忘れ果ててしまった神性の記憶を蘇らせ

発揮させたいという意識によるものである

人類一人一人に内在している神意識を再び取り戻したいという

強い決意の現われなのである


それには神性を自覚し 顕現させる学びの場さえあればよいのである

それが日本であり 日本にそのための特別なる場が存在するのである


いわゆる聖なる場  強力に神性を蘇らせる場

宇宙神との交流の場と 呼ばれるところである

それが富士聖地である


世界人類が平和でありますように

人類即神也




 

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