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<<   作成日時 : 2014/09/23 06:50   >>

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世界人類すべての人々が 一人残らず我即神也≠ノ目覚めるまで

我々は我即神也≠艪ヲ愛は忍耐也≠もって見守り導いてゆかねば

ならないのです

愛が忍耐に欠けた時 それがいかなる真理であろうとも 

いかなる法則であろうとも 人類の目覚めに行き着かぬことでありましょう


人類に真の目覚めを促すためには 我々一人一人の心の内に

愛は忍耐也≠フ精神がいかに必要なことでしょうか

忍耐という言葉そのものはマイナス思考に感ずるでしょうが

この場合の忍耐とは あくまでも真理に目覚めるまでの時間を

決して希望を失わず 輝かしい未来を夢待ち望む 待ち迎えるということです


その忍耐の中に真理の目覚めへの希望 輝き 歓喜 祝福 が包含されて

いるのです

なぜならば 自分の子供や夫婦や他の人々の中に 決して表面的に

現われた業を見ず また目に見え触れた欠点や過ちに対して

非難や裁きを加えず いつか必ず判る時が来る

いつか必ず目覚める時が来る

すべては我即神也に至るまでのプロセス  今この瞬間いかなる不調和

不誠実 不義 不正のように見えても  すべては前生の因縁の消えてゆく姿

であって本来の姿ではない

いつかは必ず本心が目覚める時が来る

だから愛は忍耐也≠ニ大きな赦しと深い慈愛の心をもって待ちつづけましょう

赦しつづけましょう 希望をもちつづけましょう

必ずよくなると期待しつづけましょう と思っておりますと その赦しの中に

その慈愛の中に 彼らは大きな大きな神の愛 法則を感じ取り

真理に目覚めてゆくのです


                  
              愛は力 より  西園寺昌美 著
              
              


生命は自分でつくったものではない

天地から与えられたものである

神は自分の分生命(わけいのち)である人間を

肉体世界で生かす為に 空気や水や植物や

人間に必要なあらゆるものを与えているのである

人間が分生命であるということは疑うことのできないことで

人間がこの地球界に住むという事は この地球界に

神の世界をつくり上げてゆくということである

神は人間各自に天命を与えて 地球界にも神の理念を

現わしてゆこうとしているのである

それはこの八十年百年という一生だけのものではなく

何生もかけての天命達成になるのである


愛するということは 本当は法の道に 神のみ心の道に

子供を乗せてやることが一番の 本当の愛なんです

親の愛なんです……

本当の愛というのは 自分が楽しむことではなくて

相手の生命が生きるように 相手の天命が完うしてゆくように

そういう道に乗せてやる努力を払うこと  それが愛なわけですね


一番大事なことは何かというと  温かい心です

愛の心 温かい 人を愛する心  

ああ あの人が幸せでありますように

どうか皆が幸せでありますように 世界人類が平和でありますように

となるわけです  皆が幸せでありますようにという気持ちは

広がってゆくと 自然に世界人類が平和でありますように

ということになる  そういう温かい心が その人の幸せにもなるんです

だから人間というものは 肉体だけを愛するうちはダメ

自分だけを愛するうちはダメなわけです

そしてやがては みんなのことを愛し 世界平和の達成を

心から祈るようになると……やがて世界平和は実現します


         昭和四十一年  五井先生 講話 より


世界人類が平和でありますように










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